2017年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2008年02月28日(木)

3月のライオン 第1巻

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
(2008/02/22)
羽海野 チカ

商品詳細を見る


かなしくて せつなくて  
やさしくて あったかくて 
あまじょっぱい涙がこぼれた

「零」という名前の男の子と、彼をめぐるみんなの物語。
羽海野先生の描く世界は、なんでこんなにやわらかくてあったかいんだろう。
ゆっくりゆったり海の中を漂いながら読んでる感じ。


17歳の天才棋士・桐山零。不運にも、そして才能ゆえに、たくさんのモノを失い孤独を生きる彼が少しずつ取り戻していく何か。
一番好きなシーンは二海堂との対局で「…うん 負けたくない 負けたくないよね」と微笑む零と、それに「でも次は絶対に負けない」と笑う二海堂。
零は「将棋が好きだ」と言ったことを嘘だと言ったが、確かに彼らはその時一番輝いてる。
「負けたくない」というのは、究極の「好き」なんだと思うんです。

零をとりまくあかり・ひなた・モモの3姉妹。
彼女らは彼女らで「失」を抱えながらも優しさに満ちていて。かけがえの無い「家族」のぬくもり。
ひなたちゃんと零ってどこか似たもの同士。小さなからだにいっぱいの荷物抱えて、いっぱい我慢して。
扉絵のアイスのストーリーがとっても好きです。


将棋のことはさっぱり分からなくても充分に楽しめるが、やっぱり何かしら損してると思うと心底悔しいです。
ちなみにニャーの声が脳内で無条件にCV.ニャンコ先生で吹きかえられるのが困る!!(笑) 

しかし、なんやかんやで最後のパンツにやられた(笑)。よつばと!
スポンサーサイト
EDIT  |  01:21 |  漫画  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。