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2007年02月20日(火)

DEATH NOTE 第16話

『決断』


アニ基地みたら、世間ではもう松田の馬鹿なんスね…。このままずっと3週遅れなんですか?よみうりテレビィ!!
今回はなかなかクオリティー高かったですね。
では感想いきまーす!

オープニング、ラストのりんご噛る音のとこのライト替わったね。白ライト編に入ったからでしょうか。

レムにノートを還すシーンから。ここで天才・夜神月の本領発揮というべきトリックが隠されているのですが。。
この辺のライトの作画、えらい男前ですね。
「お前が人間界にもう一冊ノートを持ち込んだおかげで僕はこんな目に」。なんともジコチューな自称・神。

その頃、記憶をなくしたミサに手を焼く捜査本部。Lの暴走と息子への疑惑で、夜神パパは円形脱毛の一つでもあっておかしくない状態です。
「こんなのでトボけられると思ってるんですかね」。お前が言うな、松田よ。
だんだん松田への態度に変化をみせるL。「模木さんに電話」。語尾忘れてますよ。
おーっとぉ!中井模木さん登場!やっぱ似合わない…。カッコよすぎじゃね?
ボイスチェンジャー通したLの声、萌える。。ずっと思ってたけど、アニメの作画だとL座りが不自然な感じがするのはオイラだけ?

第二のキラとしての記憶をなくしたミサには何を言っても無駄。ストーカー…はては変態呼ばわりされる名探偵。

「私が……変態………」

こんなスゴい人物にこんな暴言を吐いたのは世界中探してもミサだけでしょう。天晴れ。

とそこに夜神月から電話が。本部にやってきたライトは開口一番

「僕がキラかもしれない」

自覚がないだけでもう一人の自分が殺人を犯しているのだと。
ライトの哀愁漂うイモ演技にまんまとはまるは松田。こいつに死んだ方がいいと思われたらもう終わりです。
Lは不本意ながらもライトを監禁することを決断。今回は先週と打って変わってLのモノローグ中心、L視点で進みます。青色Lタン発動中。カップに映るLがしゃべる。なかなかいい演出だと思いました。

警察官として父親として激しい葛藤の末、夜神パパが出した答えは…自分も一緒に監禁されること。
「そうですね…私情を挟むなんて駄目ですね…」。勝平さんのこーゆー囁きボイスがきけるのはなかなかありません。キューンとします。
きゃほ───!!生ハムメロン生ハムよけもちゃんと再現されてるぅぅ!欲を言えばメロンは緑のがよかったんですケド。。

ライトが監禁されてから犯罪者の死はピタリととまった。このまま夜神月がキラで確定か……?
血管ブチ切れんばかりの夜神パパ。もうデスノート使わんでもこのオッサン死ぬんじゃないスか?
「わかりました」(笑)。勝平さんGJ。

監禁七日目。ついにライトがノートの所有権放棄を決断。
「捨てる!」
─────────……
……──────────

…誰デスカ…?……ってホント誰だぁぁぁぁ!?違うだろ!明らかにノート拾う前とも違うだろ!!なんですか?デスノートは拾って捨てた後、人格変える力も持ってるんですか?!

監禁十五日目。第三のキラが動きだしました。喜び勇んで局長に報告する松田。
「では…灰色で…」はもっと厭そーな感じにしてほしかったなぁ。
アホの子は「じゃあライトくんにも」

「松田ァ!!」(大爆笑)
なにコレ!原作よりぞんざいさ2割増し!!

同一人物とは思えないほど瞳キラキラの白ライト。
「……何が何だか……わからない…」
がんばれ名探偵!!


というところで。これから白ライトとLの物語スタート。オイラはヨツバ編が一番すきです。Lタンのカワイサ爆発ですね!楽しみです。

また来週!
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