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2007年07月21日(土)

バガボンド 第26巻

バガボンド 26 (26) (モーニングKC) バガボンド 26 (26) (モーニングKC)
井上 雄彦、吉川 英治 他 (2007/07/23)
講談社

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あー畜生!!素敵表紙が表示されないのかよAmazonさんよォ。。
先日井上先生ニコニコ集を記事にしたのはバガボンド新刊発売前を狙ったわけです。あの記事を見て一人でも多くの人がコレを手にしてくれたら…と淡い望みをこめて。


え!?行くの!?七十人だよ!?待てェェェ!!な25巻の終わりから。

武蔵一人 対 吉岡総勢七十余名、果てしなき戦い。

そんな戦いの裏で、みな日常を過ごすという描写がとても好きでした。

1シーン1シーンの激しさに圧倒されつつ、まるで戦場にいるかの如き気分。
『DRAW』観たあとだと、この神画もまた違った感じに見えてしまうのは何故でしょうか。

なんかね、もうず~っと武しゃぁぁぁぁぁん!!!!な感じですよ。とにかく武しゃぁぁぁぁん!!!!なんですよ。武しゃんが「ふぅー」って息吐くたびにこっちも「はぁ~」なんですよ。息をするのも忘れるとはまさにコレ。

個人的お気に入り武蔵は「早いなもうお揃いか……」。あの目つきヤバイ。

あとね、武しゃんが「有難う」って手を合わせるシーンはガチで泣きました。これバガボンド史上でもかなり上位に食い込むお気に入りシーンです。武蔵の変化をみてると母親通り越しておばあちゃんな気分ですよ。「強い人は皆優しい」。

吉岡の魂・植田先生が真っ先に斬られたのは凄い衝撃でした。最後はいちいちカッコよく煙管なんか蒸かしやがって。畜生。カッコいいんだよ畜生。

    先にも 
    後にも 
    寄りかからず 
    今の 
    ど真ん中の
    くり返し


名言デタコレ。

とりあえず簡易感想のようなもの終わり。またじっくり隅々まで堪能します。

そして井上先生のカバーコメント。その台詞ってなんなんだろう…。
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Comment

すんません!遅くなりました。
ヂツは自分の書いた後に拝読してたんですが、書いちゃうとこっちにまでお邪魔をせかしてるみたいで、申し訳なくて~~。でもやっぱ井上仲間は書かずにいられんので、連続投稿もお許しを♪♪

いやね、ワンピ記事の返信に書き忘れがあったんです。

井上せんせの紹介コメに「バガボンド・リアルを各誌で連載中」ってあるんですよね。
バガボンドって書いてるんですよ!
講談社のバガボンドのことを書いて貰えるってやっぱすごい人なんですよね~~(≧∇≦)/

>武しゃぁぁぁぁぁん!!!!
お通のあの呼び方が大好きです。武蔵って堅苦しいイメージ、それだけじゃないですが、とにかく「武しゃん」が好きです(笑)

台詞も考えているのって井上せんせなんですよねー。絵だけじゃなくて台詞でもファンを唸らせるって、そりゃ当たり前かもしれないですが、あのカバーコメント書いちゃったから余計に!!!台詞に目が行っちゃいますねー。
はな | 2007.07.30(月) 20:50 | URL | コメント編集

はなさん

うっわ!こんな感想ともなんともいえないような記事にわざわざコメントくださってスイマセン!コチラこそお邪魔をせかしてしまって!ありがとうございます!

>講談社のバガボンドのことを書いて貰えるってやっぱすごい人なんですよね~~(≧∇≦)/
あっ!そうか!集英社には集英社のことしか書かないのが普通なんですよね!
まぁ井上先生もジャンプ編集部といろいろあったみたいですけど、読者からしたら先生が気持ちよく、描きたいものを描いて下さればそれでいいわけですからね。
まちがいなく井上先生は日本が誇る漫画家ですから!

>武蔵って堅苦しいイメージ、それだけじゃないですが、とにかく「武しゃん」が好きです(笑)
オイラも武しゃん呼びが好きです。25巻で又八と会って昔のタケゾウに戻った姿みてなんか感動してました。
そしてお通と武しゃんどうなるんだろ…。個人的にあんまり恋愛ものは好きではないのですが、この二人の微妙な距離感が好きで気になるところです。

バガボンドのネームってすごく深くて。ひとつひとつに考えさせられます。それはもちろんSD時代からあったものですけど、少年誌と青年誌の違い、そして先生ご自身の年齢の違いでしょうね。
安曇 | 2007.07.31(火) 22:33 | URL | コメント編集

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『バガボンド』26巻

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